
GAIA INITIATIVE > 触れる地球 Tangible Earth | 世界でただ一つのデジタル地球儀
触れる地球 Tangible Earth | 世界でただ一つのデジタル地球儀
手で触って回してみよう
サイズ:直径1.28m = 実際の地球の1,000万分の1
つまり、CO2などの温室効果ガスが増えて温暖化が起きているのは・・・
厚さたった1ミリの空間 (対流圏:上空10キロ)
地球茶室
北海道洞爺湖G8サミット国際メディアセンター内 環境ショーケースでは
5つの地球が、それぞれのテーマで語りかける

左から順に
1. 生きている地球 / Live Earth
- インターネット接続で、全球の天候を表示
- 世界約300ヶ所の気象データをリアルタイム受信
- 日本の雨はどこから? 森林のCO2呼吸、クジラや渡り鳥の軌跡 ・・・・

2. 地球温暖化と気候変動 / Warming Earth
- 日本が誇るスーパーコンピューター「地球シミュレーター」による1950年~2100年までの温暖化予測シミュレーション
- 1900年頃の平均気温から3度上昇した所は赤く、さらに3度上昇した所は黄色く変化
- 北極やヒマラヤが最も影響を受ける

3. 地球観測・災害予測 / 宇宙からの眼 Earth from space
- 観測衛星「だいち」をはじめとする日本の観測技術をフィーチャー
- 台風・地震などの大規模災害の様子、森林破壊や土地利用の変化

4. 人類社会の脆弱性 / Earth as a human habitat
- 人口爆発と都市化、エコロジカルフットプリント、食料危機、水の世紀、人間の安全保障
5. そして最後は “Good news” 希望の地球 Earth with hopes for the future
- わたしたちみんなでつくる未来
- 世界中の未来に向けた取り組み(good news)を、国際メディアセンターに集まる各国プレスから募集
さらに、30分に1回の地球時報 (毎時00分、30分)
- 「かぐや」がうつした、月から見た「地球の出」ハイビジョン映像
- 5つの地球が同時にスピンして、世界主要都市の現在時刻と気温、世界の人口、出生数カウンターを表現

触れる地球のしくみ

詳しくはこちら:www.tangible-earth.com
地球茶室プロジェクトチーム
NPO法人ガイア・イニシアティブ
Earth Literacy Program(地球茶室総合ディレクター:竹村真一 京都造形芸術大教授)
株式会社GKテック(触れる地球製作)
内田繁、内田デザイン研究所(地球茶室共同プロデュース)
藤本晴美(照明デザイン)
お問い合わせ
●お問い合わせ先
NPO法人ガイア・イニシアティブ 事務局
E-mail:
Tel:03-5411-4421(月曜~金曜 10:00~17:00)/ Fax:03-5772-7973











