2008/10/13 「王滝村+1の森ツアー」レポート④ ~郷土料理~






今回のツアーでいただいた郷土料理をご紹介します。

初めてみる料理の数々を前にして、記念に写真を撮ったり、「これ何だろう?」とみんなで話してました。

食事中も、村役場の田中さんに料理の説明をしてもらいながら、一品一品味わいながらいただきました。

食べていて感じたことは、自然の恵みの大切さ。
山で採れるキノコや木の実、山や川獲れる動物、魚...
食べ物をもっと大事にしなければいけない、と思いました。

メニューは、

<12日昼食>(写真・中)
上:どんぐりとうるち米で作った餅
  揚げ魚
  どんぐりパン
中:山胡桃の豆腐
  どんぐりゼリー
  ムカゴのあえ物
  漬物
下:おこわ
  大平(おおびら:地元の根菜類の煮物)

<13日昼食>(写真・下)
上:いのししの三温糖角煮
  キノコと大根おろしのあえ物
  鮎の塩焼き木の芽ソース
下:おにぎり
  漬物
  キノコの味噌汁
  どんぐりの棒パン焼き

参加者に「印象に残っている料理ベスト3」を選んでもらったところ、

1位:鮎の塩焼き
2位:どんぐりの棒パン
3位:いのししの三温糖角煮

という結果になりました。

また、ヒノキから作ったお箸と桜の枝で作った箸置きを用意していただきました。(写真・下)
自宅に持ち帰って、大切に使っています。