R.K. パチャウリ博士
ソーラーランタンプロジェクトの提唱者、インド・エネルギー資源研究所(TERI)のパチャウ リ所長から日本のサポーターあてにメッセージを頂きました。プロジェクトの目標は、Lighting a Billion Lives(10億人にあかりを届けよう)です。

<日本語訳>

今日、私たちはグローバルな世界に生きています。日本の方々は、日本以外の国に生きる人々と同じようにグローバルな視点をお持ちのことでしょう。しかし、 私たちの周りには、悲惨な状況に置かれている人々がたくさんいます。そしてそのような人々に目が向けられる機会というのはあまり多くはありません。

世界中では、16億もの人々が、電気をはじめとする近代的なエネルギーに対し、アクセスすらできない生活を送っています。
このプログラム"LaBL"は、太陽光発電技術を利用したソーラーランタンを用い、多くの人々の生活を明るく照らし出そうというプログラムです。日本にも 太陽光発電に関する多くの先進的技術があります。

このランタンを普及させること、それがたとえ16億人のうちの10億人にであっても、今は真っ暗闇の中で眠りにつくしかない多くの人々、太陽が沈んでしま えば闇の他には何もない暮らしを送っている人々に対し、明るい未来へと続く一筋の光となるのです。

日本のみなさん、どうかこのLaBLへのご支援をお願いします。暗闇に暮らす10億の人たちに対し、このランタンがどんなに大きな変化をもたらすことにな るのかということをぜひ見てください。そして、このプログラムのパートナーとして、10億の人々の生活にあかりを灯すことに協力してください。