ソーラーパネルと充電設備を村の中心(学校、集会所や個人宅)に設置します。
充電ステーションの運営、ランタンの充電・貸出は、村人に選ばれた"起業家"が行ないます。"起業家"には、村人の信頼が篤いリーダー的人物、これまで現 金収入の手段を持たなかった女性を優先して選ぶようにしています。

ソーラーランタンをつかうことで、こどもたちが夜に家で宿題をしたり、
女性が家事や手仕事をするのを助けます。

ソーラーランタンがあれば、夕方・夜の授業ができるようになります。
昼間の授業の補習や、昼間働いている女性・村人たち向けの職業訓練クラスなども開校できます。

ソーラーランタンのあかりで営業時間を長くすることができ、
お店も村人も生活が向上します。

ソーラーランタンで経済的にも環境的にも配慮した施設になっていきます。