トピックス

2015/02/11
榮久庵憲司先生ご逝去の報に接し、謹んで哀悼の意を表します。

榮久庵先生からいただいた、たくさんのエネルギーと愛は
忘れることができません。
わたしたちガイア・イニシアティブの評議員として、
どんな時でも、
『素晴らしい、どんどんおやりなさい、ん?そんなに
心配することはないですよ...』
あの穏かな笑顔でウンウンと頷きながら
いつも、大きく暖かなエールで背中をおしていただきました。

若者たちの「G-カフェ」集会にも足をお運びくださり、
激励いただいた日々のことは、わたしたちの宝物です。
若者たちにとっても、一生忘れることのできないエネルギーと
なっています。

『ガイアとは、生きている地球のこと。うーん。その未来のために
よいことをしよう......いい考えだなあ......いちずに、だね』

いただいたお言葉を胸に、これからも皆でちからを合わせて精進してまいります。

直接お目にかかることは出来なくなっても
榮久庵先生は、わたしたちの師。
これからも、ずっとずっと
わたしたちと共にいてください。そして、見守ってください。

心からのご冥福をお祈りいたします。


NPO法人ガイア・イニシアティブ
代表理事 野中ともよ
2015/02/01 2015年1月4日の沖縄タイムス朝刊に、ガイアメンバーがスタッフとして関わる久米島高校魅力化プロジェクトの記事が掲載されました。

久米島高校では入 学者の定員割れが続き、園芸科の廃科の危機に直面したことをきっかけに、高校と町とが一体となって高校魅力化プロジェクトをスタートしました。

その一環で ある「島留学」は県外から生徒を募集する取組で、その一期生として昨年4月に関東から入学した生徒たちの久米島での様子が紹介されました。
ぜひ、夢を抱いて久米島に来るワカモノが増えていけば...と願っています!
 

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2014/08/20
2014年7月31日の読売新聞朝刊に王滝村関連の記事が掲載されました。
王滝村は現在、小規模自治体の消滅可能性などをまとめた日本創生会議の報告書などを受け、長野県と共同で小規模町村を未来につなぐための研究プロジェクトを発足させました。
その中で+1の森プロジェクトでつながりのあるガイア・イニシアティブもアドバイザーの役割を担っており、長野県・王滝村と野中ともよ代表が行った意見交換会の様子が記事に掲載されました。

王滝村は村内でのヒアリング・アンケートや、村づくりワークショップを行いながら、住民と一緒に村づくりの計画を作っていく取り組みをスタートさせています。

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2014/04/30
4月28日月曜日、FMくめじまに代表の野中ともよが出演させていただきました!
FMくめじまは、ガイアが【いのち輝く島プロジェクト】を展開する沖縄県島尻郡久米島町のコミュニティ放送局で、ローカルな情報を楽しく伝えるラジオ局です。

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久米島を外から魅力等も交えながら、いのち輝く島プロジェクトのコンセプトを中心にトークをさせて頂きました!
2014/03/09
3月8日に開催された王滝のみらいを考える集いの様子が新聞に掲載されました。以下の画像をクリックしていただくと拡大できます。 (2014年3月9日日曜日付 木曽市民タイムス)

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2014/01/28
2014年1月25日(土曜日)の中日新聞にガイア・イニシアティブの活動について書かれた記事が掲載されました。
王滝村の交流人口拡大の課題に焦点を当てた記事で、交流事業の成功例としてガイアの+1の森プロジェクトについて書かれています。



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2013/10/28 10月26日~27日に開催したNPO法人ガイア・イニシアティブ主催「第16回+1の森ツアー 王滝村森のマラソンツアー」の間伐プログラムの様子が中日新聞の取材を受け紙面に掲載されました。
以下の画像をクリックしていただくと拡大できます。
(2013年10月27日日曜日付 中日新聞)

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2013/10/21
10月17日、代表の野中が"久米島町グローバル人材育成講演会"(久米島商工会議所主催)にて講演しました。
演題は『世界に誇れる"いのち輝く島"を目指して』でした。

当日は、商工会、役場、教育関係者など多くの島人が集まる中、講演では世界唯一の海洋温度差発電プラント(OTEC)を持ち、再生エネルギー自給100%を目指す久米島が、今後" いのち輝く島"として世界にデビューする時に忘れてはならないこと、さまざまな島の魅力を繋ぎ発信していく際のポイントなどをお話ししました。

「真のグロー バル人材とは、"いのち"にとって必要不可欠な空気・水・食糧・エネルギーを守る豊かな智恵と技術を持ち、それを次世代に繋いでいくことのできる人材です。そして久米島は古来の智恵と最先端の技術を結びグローバル人材を育んでいくことのできる島です。まずは、2020年までの具体的な目標を設定しつつ、エネルギー、農業 漁業、教育、医療等、さまざまな分野が同じヴィジョンを共有しつつ進んでいきましょう」と締めくくった。

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2013/09/26
2013年9月23日付の琉球新報にガイア・イニシアティブの久米島での活動に関連した記事が掲載されました。
久米島観光の日講演会(球美の日・9月3日)にて代表野中が観光大使に任命された件に加え、代表野中のコメントも掲載されています。
久米島観光の未来づくりに向けて、ガイアとしても様々なサポートを今後も行っていきたいと思います。


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2013/09/11
  9月3日、代表の野中ともよが「久米島観光大使」を拝命しました。

 当日、野中はハワイで開催される国際会議出席のため残念ながら式典には出席できずビデオ メッセージで参加。
「世界唯一のOTEC(海洋温度差発電)をはじめとした素晴らしい取り組み、そしてラムサール条約に守られた渓流や世界トップクラスの美 しいビーチを持つ自然豊かな久米島が 今後 "いのち輝く島" として世界にデビューするためのお手伝いができれば嬉しい」と抱負を語りました。
式典では、町長から代理出席したガイアスタッフに認定証書、名刺、ぽろゆ し(かりゆし柄のポロシャツ)、泡盛などが手渡されました。

  野中は観光大使と同時に「久米島 まちづくり特別顧問」も拝命しています。また、ガイア・イニシアティブもパートナー協定を結ばせていただいて今月で1年になります。久米島駐在スタッフも 島の皆さまに支えられ日々元気に活動しています。これからますます久米島の魅力を国内外に発信するとともに、島のみなさまとご一緒に "いのち輝く島" づくりを盛り上げていきたいと思っています。


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2013/08/07 8月5日発売の『ソトコト』2013年9月号でガイアスタッフが久米島を紹介しています。「久米島、"いのち輝く島へ"」という記事です。ガイアは昨年9月に沖縄県久米島町とパートナーシップ協定を結び、その後那覇に1名、久米島に1名のスタッ フが駐在。再生可能エネルギー自給100%、食糧自給率100%、いのち輝く学びの場の提供...などの動きを繋いで島全体を活性化させていく"いのち輝く島"づくりプロジェクトに取り組んでいます。今年6月には、「再生可能エネルギー自 給100%」への第一歩として海洋温度差発電実証プラントが本格稼働し、記念式典・シンポジウムにはガイア代表野中ともよも出席しました。今回、『ソトコト』では、この"いのち輝く島"のさまざまな取り組みについて詳しくご紹介しています。 ぜひお手に取って御覧ください!

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2013/06/19
代表野中がまちづくり特別顧問に就任した沖縄県久米島で「+1いのち輝く島プロジェクト」が本格的にスタートしています。
久米島が「いのち輝く島」になるためのキーワードとして、「久米島高校の魅力化」と「エネルギー地産地消の島づくり」が挙げられ、高校魅力化についてはすでにガイアのスタッフが久米島に居を移し活動を開始しています。

そして、6月16日・17日に「エネルギー地産地消の島づくり」の第一歩となる世界初の海洋温度差発電実証プラントの通電式とシンポジウムが久米島にて行われました!
海洋温度差発電は海洋深層水と表層水の温度差を利用してタービンを回し発電する方式で、地球上に無尽蔵に存在する海水がエネルギー源となる世界で研究が進められている技術です。
その実証プラントが久米島で初めて運転を開始し、国内外から専門家や政治関係者もあつまり盛大に通電式とシンポジウムがかいさいされました。
この海洋温度差発電技術を筆頭に久米島が世界でエネルギー先進地域となって注目されるような島づくりを、ガイアとしてはお手伝いをしていく予定です。

以下は沖縄タイムスに掲載された記事で、ガイア代表野中がシンポジウムにて行った講演についても記載されております。


※クリックで拡大
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2013/06/03
ガイア代表の野中ともよが久米島町まちづくり特任顧問に就任しました!
昨年、ガイアとパートナー協定を結んだ久米島町は"いのち輝く島"宣言をし、医療・教育・産などすべての分野において"いのち輝く"在り方を追求しシフトしていこうとています。
そんな久米島町からのご依頼をいただき、野中が特任顧問として島の発展をサポートさせていただきます。

久米島のプロジェクトについても今後どんどんと発信していきますので皆様のサポートをぜひともよろしくお願いします。


久米島町ホームページ
2013/03/05 2013/2/22にガイア・イニシアティブ代表の野中ともよが「FMくめじま」に出演しました。
ガイア・イニシアティブは新たな活動の場として沖縄県久米島町とパートナー協定を結び、現在準備を進めております。
FMくめじまの放送では、ガイア・イニシアティブのビジョン、今後展開をしていく久米島の自然を活かしたエネルギーコミュニティづくり、環境教育プログラムなどについて話をさせて頂きました。

久米島のプロジェクトについてはまた随時情報をアップデートしていきます。

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2012/11/06 2012年10月28日付のしんぶん赤旗に代表野中のインタビュー記事が掲載されました。
"即時原発ゼロを"というテーマで取材を受けています。

記事は以下の画像をクリックしていただければ拡大版が表示されます。

               出典:しんぶん赤旗、2012年10月28日号

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2012/08/30 木曽の地域情報紙である「松本平タウン情報」に8/19~22に開催された「第12回+1の森ツアー 王滝村こどもキャンプ」の様子がガイアユースメンバーへのインタビューなどと共に掲載されました。

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以下のリンクからPDFの高画質のファイルをご覧いただけます。


2012/05/29
情報番組「Switch」(日テレ毎週月曜日20:54~)にてガイア代表野中の特集が2週にわたって放送されました。
4月に行われた「アースデイいのちの森」の風景なども映っています。

番組公式サイトはコチラ


↓放送された番組(2週分)↓

2012/05/24 2012年5月13日付のしんぶん赤旗日曜版に野中のインタビュー記事が掲載されました。
"原発ゼロへの私の思い"というシリーズの一環で取材を受けています。

記事はコチラ。               出典:しんぶん赤旗日曜版、2012年5月13日号
2012/05/10 2012年5月1日付の東京新聞に野中のインタビュー記事が掲載されました。
インドでのソーラーランタンプロジェクトについて取り上げられています。

記事はコチラ。     出典:東京新聞、2012年5月1日20面
2012/02/07 2012年1月14、15日に横浜で開かれた「脱原発世界会議」に関する毎日新聞の 特集記事にて
開閉会式で司会を務めた野中のコメントが掲載されました。

記事はこちら。 出典:毎日新聞、朝刊、2012年1月29日18面
2012/01/26 日経デザイン2月号に野中のインタビュー記事が掲載されました。

「一緒に考えるスマートデザイン5 野中ともよ(ガイア・イニシアティブ代表)
"スマートデザインは地球と命が喜ぶデザインであれ"」

記事イメージはこちら

残念ながら記事本文を掲載することができません。
書店または日経BP社サイトにて最新号をお買い求めいただきますよう
お願い致します。
2011/11/25

 『ENGLISH JOURNAL12月号(現在発売中!)

野中のインタビュー記事が掲載されました。是非ご覧下さい。

記事はこちらから。
2011/04/11

環境省のインターネットマガジン「エコジン」5月号の「エコNPOファイル(P24)」で、

代表野中がインタービューを受けガイアイニシアティブの紹介をしております。

2010/09/07 日経エコロミー マイ箸でインドに明かりを・仏クリストフル
2010/03/23 フジサンケイビジネスアイ  慶應義塾大学教授・浜中裕徳 日印、低炭素社会を目指して連携
2010/03/19 MSN産経ニュース Christofle  日常にシルバーの輝き
2009/07/22 毎日.jp 水と緑の環境週間:ソーラーランタントーク
2008/11/22 ガイア・イニシアティブのソーラーランタンの記事が掲載されました。

詳しくはこちら