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2013/06/19 久米島で海洋温度差発電プラントが始動しました!

代表野中がまちづくり特別顧問に就任した沖縄県久米島で「+1いのち輝く島プロジェクト」が本格的にスタートしています。
久米島が「いのち輝く島」になるためのキーワードとして、「久米島高校の魅力化」と「エネルギー地産地消の島づくり」が挙げられ、高校魅力化についてはすでにガイアのスタッフが久米島に居を移し活動を開始しています。

そして、6月16日・17日に「エネルギー地産地消の島づくり」の第一歩となる世界初の海洋温度差発電実証プラントの通電式とシンポジウムが久米島にて行われました!
海洋温度差発電は海洋深層水と表層水の温度差を利用してタービンを回し発電する方式で、地球上に無尽蔵に存在する海水がエネルギー源となる世界で研究が進められている技術です。
その実証プラントが久米島で初めて運転を開始し、国内外から専門家や政治関係者もあつまり盛大に通電式とシンポジウムがかいさいされました。
この海洋温度差発電技術を筆頭に久米島が世界でエネルギー先進地域となって注目されるような島づくりを、ガイアとしてはお手伝いをしていく予定です。

以下は沖縄タイムスに掲載された記事で、ガイア代表野中がシンポジウムにて行った講演についても記載されております。


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海洋温度差発電シンポジウム記事1.jpg

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