スタッフ紹介

野中ともよ(Tomoyo Nonaka)

【プロフィール】上智大学大学院文学研究科前期博士課程終了。1979年よりNHK、テレビ東京等で番組メインキャスターを務める。2001年より日興フィナンシャル・インテリジェンス理事長、アサヒビール社外取締役、三洋電機社外取締役などを務め、2005年7月~2007年3月三洋電機代表取締役会長。また、財政制度審議会、法制審議会、中央教育審議会など政府審議会委員も歴任。著書に『心をつなぐ生き方』(サンマーク出版)『私たち「地球人」』(集英社)など多数。様々な活動の先に常に見据えているのは"次世代の子どもたちが笑顔でいられる社会づくり"。このライフワークを、よりダイレクトに具現化するため、2007年8月にNPO法人ガイア・イニシアティブを設立。代表を務める。(野中ともよ公式サイト:http://tomoyononaka.com/

【担当】GI全般 / 代表


高梨瑞穂(Mizuho Takanashi)

【プロフィール】1972年東京生まれ。上智大学外国語学部イスパニア語学科卒。在学中、学生NGO「めぐこ-アジアの子ども達の自立を支える会-」で、インド・フィリピンの初等教育支援に取り組む。1994年-1995年、メキシコ・イベロアメリカ大学留学。同時にストリートチルドレン保護施設「P.A.C.O」にて、5歳~8歳の子ども達の就学支援スタッフとして働く。帰国後、日本ユニセフ協会、上智大学社会正義研究所等に勤務。2007年 ガイア・イニシアティブ設立時よりメンバーとして活動。2012年11月に那覇に移住し、ガイア・イニシアティブ沖縄オフィス開設。「+1いのち輝く島プロジェクト」担当として久米島に通い、久米島高校魅力化事業のサポートや、久米島の魅力のメディア発信などを行っている。また、プロジェクト開始当初から関わっている「ソーラーランタンプロジェクト」担当も兼務。国内サポーターの皆さまとインドの村々を繋いでいる。

【担当】 +1いのち輝く島プロジェクト/ ソーラーランタンプロジェクト/ 事務局



斎藤可奈子(Kanako Saito)

【プロフィール】1980年横浜生まれ。上智大学外国語学部英語学科在学中、学生NGO「めぐこ―アジアの子ども達の自立を支える会―」でインド・フィリピンの初等教育支援に取り組む。上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了後、NGOの活動が開発途上国の人々の役に立っているのかを確かめるため、2005年に「特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会」カンボジア事務所で保健医療活動の支援に携わる。帰国後、2006年より神奈川に根差し、国際交流を推進する「かながわ国際交流財団」に勤務。NGO活動や地球規模の課題について考える市民向け講座、展覧会等の企画・実施を担当。2011年4月より、ガイア・イニシアティブの事務局を務める。

【担当】 GI全般 / 事務局



高尾康太(Kota Takao)

【プロフィール】1988年生まれ、島根県出身。東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻修士課程修了。2009年にインドランタンプロジェクトスタディツアーに参加したのをきっかけに、ガイアの活動に参加。以後、島根の自然で育った経験を元に、+1の森プロジェクトに携わり都会の若者向けに田舎暮らしを体験できるスタディツアーの企画などを行なっている。また、東日本大震災を受けて+1 ANIMO PROJECTを立ち上げ、宮城県の子どもたちの教育支援を行なった。2012年よりガイア・イニシアティブ事務局も担当。2013年より地域おこし協力隊として王滝村に移住し、"人と自然"、"人と人"をつなぐ幅広い村づくりプロジェクトを展開中。

【担当】GI全般 /プラスワンの森/ 事務局



斉藤ゆい(Yui Saito)

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【プロフィール】1982年生まれ、神奈川県出身。上智大学外国部学部英語学科卒業後、東京大学大学院人間の安全保障プログラムへ進学。上智大学在学中に関わりのあったインドの少数民族の村の発展をテーマに、開発学を学ぶ。その後、日本で最も古いNGOの一つ・オイスカに就職し、アジア太平洋諸国の農村地域における持続可能な地域開発と人材育成に携わる。その中で持続可能な地域社会づくりへの関心が高まり、ガイア・イニシアティブが久米島町とパートナー協定を結び"いのち輝く島"づくりがはじまったのをきっかけに、久米島に移住。2013年6月より、久米島高校魅力化事業支援員として活動中。

【担当】久米島 +1いのち輝く島プロジェクト


堤厚子(Atsuko Tsutsumi)

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【プロフィール】1975年滋賀県生まれ。1999-2008年証券会社勤務。2008年-2010年外資系通信社勤務後、社会貢献活動に携わり、2011年GAIA INITIATIVEと出会う。ソーラーランタンプロジェクト担当。2007年外資系証券会社勤務時に企業のIR活動に関するビジネスに携わり、その後、企業の社会貢献活動に関心を持つ。企業の社会貢献活動を応援すると共に社会との共存、繋がりを広げていく事をテーマとしている。インドへソーラーランタンを届けるプロジェクトを通してインドの子供達の笑顔を支えたい。

【担当】ソーラーランタンプロジェクト


藤田周子(Chikako Fujita)

【プロフィール】【プロフィール】米国エール大学森林環境大学院環境マネジメント修士。1997-2002年外資系コンサルティング会社、2005-2007年国内電機メーカーに勤務。 2007年ガイア・イニシアティブ創設時よりの中核メンバー。2008年6月ソーラーランタンプロジェクト開始。 平成21年度経済産業省委託事業「BOPビジネスに関する現地F/S調査」を三洋電機と共同でインド北部にて実施。2010年9月~2011年9月米国アキュメン・ファンドのグローバルフェローとして、ニューヨークとムンバイを拠点に、インパクト投資・BOPビジネスの最先端で経験を積む。現在はアフガニスタンで無電化層向けソーラーライトの市場開拓に従事。

【担当】ソーラーランタンプロジェクト / 事務局


三ツ井稔恵(Toshie Mitsui)

【プロフィール】上智大学外国語学部イスパニア語学科を卒業後、ホテルニューオータニにて勤務。その後、リクルートにて営業に携わる。
途上国支援は全くの専門外だったが、2009年に知人の勧めでバングラデシュのNGOの活動を見学するスタディツアーに参加したのをきっかけに国際協力に興味を持つ。そのツアーでガイア・イニシアティブ事務局長の藤田と出会い、2009年9月からガイアの活動に参加。ガイアでは主に、広報・ファンドレイジング、スタディツアー企画を担当。企業の事業性とNPOの社会性・公益性をつなげ、「人の自立と成長を支援すること」がライフワーク。

【担当】ソーラーランタンプロジェクト


小林史恵(Fumie Kobayashi)

【プロフィール】1996年上智大学新聞学科卒。1996―2004年メディア業界でニュービジネスの立ち上げ等に関わった後、NGOの支援やスリランカを訪問したのをきっかけに南アジアへの扉を叩く。2005年より現在に至るまで、経営コンサルティング会社に勤務。2007年よりコンサルタントとしてガイア・イニシアティブの運営を支援したのをきっかけに、ソーラーランタンのプロジェクトに関わる。2010年1月に平成21年度経済産業省委託事業「BOPビジネスに関する現地F/S調査」に参加。また、2010年4月よりニューデリーに駐在し、コンサルティング会社のジャパンデスクとして日系企業のインドビジネスを支援する傍ら、ソーシャル・ビジネスなどにおける支援・助言等を行う。

【担当】ソーラーランタンプロジェクト


藤田勝巳(Katsumi Fujita)

【プロフィール】1980年生まれ、埼玉県出身。千葉大学法経学部法学科卒業。2008年2月より、ガイア・イニシアティブの事務局及び、+1の森プロジェクト推進スタッフとして参加。活動の中で、2008年3月に王滝村と出会う。そのときは、たった2~3時間の滞在だったが、村の人々や自然に魅了され、その後は、ガイア+1の森ツアーを企画・実施する中で、都会の若者たちと共に、間伐体験や村の人々との交流を重ねる。大切に守られてきた森、森からの恵み、昔からの知恵、そして、「おかえり~」と迎えてくれる村の人々のあたたかさ・・・"いのち"にとって、大切なものがあふれている王滝村に強く魅かれ、プライベートでも御嶽山登山や100キロマラソン参加などで村を訪れるように・・・。そして、2010年4月より、王滝村に移住。村の観光総合事務所に勤務しつつ、王滝村+1の森スタッフとして活動中。

【担当】プラスワンの森